鯨進ダイヤモンド
晴斗希
- HEIGHT
- 180cm
- WEIGHT
- 85kg
- BIRTH DATE
- 1998.12.14
- BIRTH PLACE
- 大阪府大阪市
- SPECIAL MOVE
- エル・モメント・デ・ムエルテ、シュババババキック
幼少期からプロレスに強い憧れを抱き、小学校の卒業文集には「プロレスラーになる」と明確に夢を綴っていた。中学生の頃にメキシコのルチャリブレに出会い、その自由で華麗なスタイルに魅了される。高校では器械体操部に所属し、空中技に必要な柔軟性や空間認識を鍛え、大学ではスペイン語を専攻。リング内外でルチャリブレへの理解を深めるための準備を重ねた。 その思いを形にすべく、19歳のときに単身メキシコへ渡航。本場でルチャリブレを学びながらトレーニングを積み、2018年3月にアレナ・サロン・シトラルにてプロレスデビューを果たす。現地での経験を経て同年10月に帰国し、道頓堀プロレスに入団。2019年1月、日本での初試合を行い、以降はシングル・タッグ両方で実績を重ねていった。 道頓堀プロレスでは、ヤングマスター杯の優勝、WDWタッグおよびシングル王座の戴冠など、若手ながらもタイトル戦線で頭角を現す。身体能力と情熱を武器に、徐々に注目選手として名前を広げていった。 2024年からはプロレスリング・ノアの大会「LIMIT BREAK」に継続参戦。スピード感あふれる攻撃と華麗な空中殺法で、観客の視線を集める。ついには潮崎豪の持つ世界ヘビー級王座への挑戦も果たした。結果は敗れるも、その可能性を大いに感じさせるファイトを見せ、11月30日・品川大会では、清宮海斗に直談判する形でユニット「ALL REBELLION」への加入を果たし、新たな戦いのステージへと踏み出した。 2025年1月1日、日本武道館大会にてNOAHマット初登場。リング上ではメキシコで培った技術と、日本で積んできた経験を融合させた独自のスタイルで、確かな存在感を示している。 8月11日、カルッツかわさき大会で因縁深い潮崎豪の復帰戦の対戦相手に名乗りを上げ、N-1出場権も懸けたシングルマッチを見事勝利。大金星とともに、N-1 VICTORY初出場をつかみ取った。 8月16日後楽園大会では、プロレスリング・ノア入団を発表。NOAHをさらに勢いづかせる存在になることを約束し、着実にそのスターダムを駆け上がっている。
