ブラックイーグル
菊池悠斗
- HEIGHT
- 170cm
- WEIGHT
- 80kg
- BIRTH DATE
- 1999.1.23
- BIRTH PLACE
- 大阪
- SPECIAL MOVE
- ブラックイーグル、トルネードスタンプ
幼少期より大阪プロレスの教室で基礎を学び、地元の道頓堀プロレスで鍛えられる。2015年10月4日、ラ・ピート戦で道頓堀プロレスの生え抜き第1号選手としてプロデビューを果たす。 以降、道頓堀プロレスを主戦場に活動し、WDWシングル、タッグ、6人タッグの各王座を獲得。また、第1回ヤングマスター杯では優勝するなど、関西のインディーシーンで実力を着実に積み上げた。 2024年には、プロレスリング・ノアの「LIMIT BREAK」シリーズに定期参戦。同年9月1日、大阪大会で原田大輔の推薦を受け、HAYATA、YO-HEY、タダスケが再結成した「RATEL’S」への加入が発表される。9月14日の後楽園ホール大会からノア本隊での本格的な活動を開始した。 ノア参戦後は「N Innovation Tournament」に出場し、大和田侑を破って2回戦に進出するも、ドラゴン・ベインに敗れて敗退。11月17日にはタダスケとのタッグでGHCジュニアヘビー級タッグ王座に挑戦するも、RATEL’S同門のHAYATAにフォールを取られ惜敗した。 2025年2月12日、征矢学の加入とともにユニット名を「情熱RATEL’S」へと改称。翌3月にはサクソン・ハックスリーも新たに加わり、ユニットは新体制へと移行した。 同年8月の川崎大会では、負傷欠場となったYO-HEYに代わり新日本プロレス・高橋ヒロムとの一騎打ちに臨むが、健闘するものの完敗を喫した。 その後、YO-HEYの欠場を理由に情熱RATEL’Sから脱退。現在は一匹狼としてNOAHジュニアで戦いを続けている。 リング外では地域密着型の活動やSNSを通じてファンとの交流を大切にし、2025年にはデビュー10周年を記念した「月一ワンマッチ興行」を企画・開催。精力的な活動とともに、ノア・ジュニアでのさらなる飛躍が期待される存在となっている。
